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「小女子焼き殺す」殺害予告で執行猶予付き懲役判決は妥当

小女子を魚というのが悪質という裁判官とそれを支持する者は、問題が全く見えていないと言うブログの記事を読んだ。この記事では、
・被告人は冗談のつもりであり逮捕前に掲示板で謝罪をしている
・通報した人もそれを分かっていた
・ゆえに判決は不当だし、判決が妥当だと言う奴は分かってない
と言うような事を言っている。

しかし、秋葉原の事件のような例もあるのだし冗談で人を殺すと解釈される事を言ってはならないし書いてもならない。被告人は、インターネットの匿名性に守られているせいでそのへんの感覚がおかしくなっていたのだろう。

だいたい、後から「冗談」と言われても「冗談だったんだね」で済まされる話では無い。小学校名を指定している辺りで具体性を感じさせてしまい、なおさら悪質だ。名指しで自分の子供の通う小学校で「殺す」と言われれば親は怯えてしまうのは当然。

同じような書き込みが100回有って100回「冗談」と言われても1回くらいは本当に犯行に及んでしまうかもしれない。親からすれば1/100の確率で自分の子供を殺されてしまう、冗談にならない。

書き込みが冗談かもしれない?と思っても、人を殺すような事を例え冗談だとしても意思表示してしまう被告人である。本当に犯行に及ぶのでは無いか?と、被告人と知り合いでもなんでもない児童の親が思っても何ら不思議では無い。

匿名性と言っても人を害する、あるいはそれを予告するような行為を行う者に対しては司法の手が伸びる。それは実世界で「殺すぞ!」と叫んだり本当に人を刺したりする人が捕まるのと同じ当たり前の事。

実社会では当たり前の「人を殺すとか言っちゃダメ」と言う事はネットでも当たり前なんだ。と言う事が、被告人には分かっていなかったのでは無いか。
そもそも執行猶予が付いているだから、判決が厳しいって事は無いしね。
【追記】
今回の逮捕、起訴、判決には見せしめ的な意図が有るのかも?

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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