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病名が増えていく、今度はAPD(聴覚処理障害)

 先日、自閉症スペクトラム障害の疑いが有ると言われた病院で再度検査を受けてきました。その結果、APD(聴覚処理障害)の疑いが有ると言われました。この病気を私なりに簡単に言うと「聞こえるが頭に入らない障害」です。
 インターネットで見つけた小渕千絵先生のHPの聴覚処理障害(APD)とは?によると、以下の症状が有る場合はAPDの疑いが有るそうです。

・ 聞き返しが多い(「えっ?」「何?」と度々言う)
・ 雑音下での聞き取りが困難
・ 何と言われたのかしばしば誤解する
・ 要求された事柄についてたえず確認する
・ 言語情報が減少するとことばの理解が困難
・ 音声指示に従うのが困難
・ 言語音の弁別や識別が困難
・ 聴覚刺激に対して的外れな反応を示す
・ 聴覚的注意力の欠如
・ 音素や言語音の弁別が困難
・ 聴覚的な記憶力が弱い
・ 理解語彙や表出語彙が少ない
・ 言語指示に対しての反応が遅れる
・ 読みや書字、学習面において問題を有する
・ 音韻的に類似した単語について混乱する(聞き誤る)
・ 聴覚経由での学習が困難
・ 行動的な問題を示す


結構覚えが有る・・・。

 ちなみにその検査でIQが出ました。私はxx人に1人程度の比較的良いIQでしたが、いわゆるワーキングメモリに関する項目が突出して悪かったです。明らかな機能の偏りがあります、これは発達障害の一種なのでしょうか。

 振り返ると確かに、文書や絵を見て書いて仕事をするのは得意ですが、人と話をして仕事をするのは不得意です。文字で読むと理解できますが、話を聞くと理解できない事が多々有ります。自分は頭がおかしいのではと思った事も何度も有りますが、障害が有ったとは。うーん・・・。

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