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数学の問題を自作自答してみた

最近テレビかラジオで、

九九の9の段は、1の位と10の位を足すと必ず9になる。


と聞いた。
はて、初めて聞くが?考えてみると確かにその通り。

何故だろう、と思っていたが考えるのが面倒で忘れていたが今日になって閃いた。

- 九九の9の段は9から始まる。ゆえに、9x1=9では1の位と10の位を足すと9である。
- 任意の数字に9を足すと、10進数で表記すると1の位は1ずつ減る。
- 一方、10進数では1の位が0以外の任意の数字に9を足すと10の位への繰り上がりが起こる。
- また、9xa=b(a=1,2,…)で1の位が0になるのはa=10が最初。ゆえに、九九の9の段では必ず前の数字から10の段へ繰り上がりが起こっている。
- 以上の事から、九九の9の段では1の位が0になる9x10=90までの間は1の位は1ずつ減るが10の位は1ずつ増える。しかも9の段の最初で1の位と10の位を足すと9である。
- ゆえに、9の段は全て位と10の位を足すと9である。

何が言いたいかと言うと、
大人になっても数学で楽しめる
と言う事。

テーマ : 数学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

CMMIには見逃しでも直球でもなく、盤上からの視点で臨め!

 私の職場ではCMMIと言うシステム開発の成熟度を測る指標のレベル3を取得する事に取り組んでおり、私は取得OK・NGを審査するためのインタビューに参加する事になっています。

 システム開発の業界では、ISO9000、ITIL、PMBOKなど多数の基準が存在し、それらは互いにカバーする範囲に重複している場合もまま有ります。結果として私の職場では
・一部文書の文書管理はISO
・要件定義から開発まではCMMIとPMBOK
・システム管理はITIL
と言うごっちゃ煮の基準がまかり通っています。

 以前の私はこれら一つ一つに直球でまじめに勉強していたのですが、いつからかその概要を勉強することすら諦めていました。私には昔から不器用で融通が利かないのです。

 しかし山本七平の「空気」の研究」を読んでから考えが変わりました。ISO,CMMIなどをこの本で言う「空気」と捉える事ができるようです。またそうするとごっちゃ煮が平気で生まれる理由が理解でき、更には今後どうなるかも大よその推測できるのです。

 ISOの次はCMMIか・・・と嘆くよりは、この本を読んでごっちゃ煮が平気で生まれる理由についての考察を得て、ISOやCMMIの導入に直球で取り組まず、とは言え着いて行く事を諦める見逃しもせず、盤上の視点から戦略的に取り組むことができるのでは無いかと考えています。

テーマ : IT情報技術系 - ジャンル : コンピュータ

4次元体感型ソフトウェア:Qubeは、開発を断念されたのか?

未踏ソフトウェアと言う、お国がやっている面白いソフトウェア開発の取り組みが有ります。

その中でも注目していたのが「4 次元体感型ソフトウェア:Qube」です。

4次元を感じる事ができるソフト、と言う事で完成を楽しみにしていました。

しかし、作者のサイトQublogは閉鎖され、Googleでも以降の開発の情報を検索できません。

残念ながら開発は断念されたのでしょうか。
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