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より良い目覚めを目指して その5 ~グリシン編~

 私が、より良い目覚めを目指して行っている事の5つ目が「グリシン」を寝る前に摂る事です。

 「グリシン」について知っている人はあまり多くないと思います。この「グリシン」はアミノ酸の一種で、
カラダをしっかり休ませる
味の素KK健康基盤食品のHPより引用~
そうです。

 たまたま「ほぼ日刊イトイ新聞」の『「ねむり」に満足してますか?』シリーズ第6回『グリシン。』を見で、その時初めて「グリシン」を含む製品「グリナ」の事を知りました。

 目覚めがうまく行かない私はたちまち興味を持ち、早速取り寄せて試したところ、しばらく続けているうちに確かに「グリナ」を飲んだ場合と飲まない場合で目覚めの心地好さが違うように感じました。

 寝る前に水で「グリナ」を飲むと、特にお酒を飲んで寝た次の日の目覚めが普段よりマシなのです。

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より良い目覚めを目指して その4 ~運動編~

 私がより良い目覚めを目指して行っている4つ目は、運動です。これを行うのと行わないのでは、朝起きてからの頭の働きが違います。運動してから数日の間は、起きた時に頭がすっきりしているのです。逆に運動をしない日が続くと、だんだんと頭の動きが鈍くなるようです。

 過去3回のより良い目覚めを目指してシリーズの「耳鼻科レーザーメス編」「飲酒量のコントロール」「嫌な事を考えない編」の中でも比較的一般的に理解されやすいのではないかと思います。単純な事ですが、これは効きます。

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より良い目覚めを目指して その3 ~嫌な事を考えない編~

 より良い目覚めを目指して私が行っている3つ目は、「嫌な事を考えない」です。
 目覚めを良くなるだけではないのですが、これを行うと確かに目覚めが良くなりました。

 私は精神的にネガティブな側面があります。ふと気が付くと、過去にあった嫌な事を思い出してはああすれば良かった、とか、腹が立つ!と言った事を考えている事が多々有るのです。布団に入ってからその状態に陥る事も有るのですが、そうなると30分~1時間眠れなくなることも有ります。

 そんな中、ある時たまたま認知療法と言うものに関するWEBページを見ました。認知療法を私なりに噛み砕いて言うと、「思考の偏りを自ら認識しとぎほぐす事で、その偏りから生まれる嫌な気分を解消する事」です。
  私は過去に有った嫌な事に囚われるたちです。しかしそのページを見て私はこう考えるようになりました。

 思い出す嫌な事はそれぞれ、過去に1度起こっただけの事であり、何度も思い出しては嫌な気分になるのは損をするばかりだ。
 同じような事が起こりかねない場合や、反省すべき点が潜んでいそうな場合を除けば、極力思い出さない方が良い。


 不思議なもので、一度「嫌な事は思いださない」と決意を決め、嫌な事を思いだしてしまう毎に「こんな事を思い出すのは損をするだけだ。思い出さないぞ。」と自分をコントロールする事を何度も何度も繰り返している内に、実際に嫌な事を思い出す頻度が減ってきて、ついには睡眠の状況も改善されるようになりました。

参考:
 認知療法について気になる方はWikipediaのページをまず見て下さい。


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より良い目覚めを目指して その2 ~飲酒量のコントロール編~

 より良い目覚めを目指して私が行っている事として、前回はレーザーメスによるアレルギー性鼻炎の治療を受けた事を書きました。今回書くのは、飲酒量のコントロールです。

 前々から、お酒を飲んだ次の日の朝は仕事になりませんでした。飲み方が悪いのだとばかり思っていましたが、最近になって元々お酒に弱い体質だと自覚するようになりました。一番その弱さが表れているのが、アルコールが微量でも残ったまま寝ると、起きた時に頭がぜんぜんスッキリしない事です。もう、そう言う体質なのだと割り切る事にしました。

 最近では、翌日仕事が有ったり、仕事が無くとも大事な用が有る場合にはお酒を飲まないようにしています。おかげで、午前中全く頭が働かないと言う事が随分と減りました。

 以前は翌日仕事が有ってもアルコールの欲求を覚える事が有りましたが、最近ではアルコールが無くても平気になりました。お酒にたいしては週末の楽しみと言うイメージが定着し、週末以外は全くの素面で過ごし週末は楽しく飲んでいます。

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より良い目覚めを目指して その1 ~耳鼻科レーザーメス編~

 私は日中いつも頭がスッキリしない悩みを抱えていました。
 今もその悩みは有るのですが、以前より随分と改善しています。
 改善の為に行ったのは、耳鼻科でのレーザーメスによるアレルギー性鼻炎の治療です。

 私は、ハウスダストとスギ花粉でアレルギー性鼻炎を起こし鼻を詰まらせる体質です。
子供の頃から年中、鼻を詰まらせては頭がボーっとしていました。
 遅まきながら対策をと言う事で、先日思い切って耳鼻科へ行きレーザーメスによる治療を受けてきました。

1.治療前
 まずレーザーメスによる治療を行っている耳鼻科へ行って相談を行い、レーザーメス治療の予約を行い2週間分の鼻の炎症を抑える薬の処方箋を貰いました。治療を行う時に鼻が炎症を起こしていてはならないそうです。

2.レーザーメス治療1回目
 治療当日に最初にやったことは、麻酔を染み込ませたガーゼを鼻に詰め20分程待つ事で局所麻酔を掛ける事でした。口に少し落ちてくる麻酔薬が歯茎に触れたのですが、すぐにその感覚が無くなりました。
 いよいよレーザメス治療。ドキドキしました。先生が鼻の中に器具を入れると、ジュッと鼻の奥から音がし肉の焦げた匂いがします。変な気分ですが、全く痛くは有りませんでした。
 これでレーザーメスの1回目は終わりです。

3.レーザーメス治療1回目の後
 数日の間は水泳が禁止ですが、その他に生活に支障は有りませんでした。敢えて言うと、鼻水や血の混じった鼻が数日間、多少出てきました。処方してもらう薬を飲んでおけば、その程度で済むようです。
 数日間経つと、レーザーメス治療の効果に気付きました。鼻の奥まで新鮮な空気が届くのです。その事に慣れないせいか、鼻から吸った冬場の冷たい空気が脳みそまで届いて刺激を加えてくるかのようでした。

4.レーザーメス治療2回目
 レーザーメスは数回行う場合があります。私は2週間を開けて2回行いました。そうすうと、レーザーメス治療の効果が長続きするそうです。
 2回目は馴れた物で、チャッチャと終わらせましょう、位のつもりで臨みました。鼻に詰まったガーゼから滴り落ちてきた麻酔が喉に落ち、喉の感触が無くなった時にはどうしようかと思いましたが、量が少なかったせいなのか、放っておいても普通に息は出来るし唾も呑み込める事に気づきひたすら治療に身を任せました。

5.レーザーメス治療を終えて
 今でも鼻は多少詰まりますが、レーザーメス治療を受ける前と比べると雲泥の差です。今の状態だと、鼻で息ができないなんて、まず起こらないでしょう。本当に受けて良かったです。

6.今後の課題
 レーザーメス治療の効果は永続しません。また、私のアレルギーの体質が変わるわけでもありません。そのため鼻の調子が良いうちに、その他の対処法を検討し、或いは着手する必要が有ります。
 根治は望めないかもしれませんが軽減はできるはずです。気長に行きます。

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